【2017年最新】内祝いはいくらくらいが相場でいつまでに返せばいいのか?

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おひとりさまナビ編集長かよ 
アラサー新宿OLのかよと申します。このブログでは可愛い女子が大好きな私かよが実際に気になっていることや、おひとりさまである自分のこれからの未来のために必要になってくることを実際に足を運んだり見たり体験したことをご紹介していきます(^^♪私が私らしく生きるための行動が皆さんに少しでもお役に立てればうれしいです。

どうもこんにちは。
おひとりさまナビ編集長のかよです。

さてさて、少しタイムリーなお話なのですが私の周りでは最近内祝いをもらうことが多くなってきています。
具体的にはお子さんが生まれたや、新築を建てたなんてことが今年入ってから3件もありました
独身の私としては嬉しい反面少しの悲しさもありますが、私も今年こそは頑張ります。笑
なんだか私の弟が今年こそはダイエットをすると10年くらい言っていたことを思いだしますがそうはならないようにしなければ。笑

それでですね、正直私も今までは内祝いっていくらくらいの相場で何を上げたらいいのかあまりわからなかったんですが、せっかくなので多くの方が今疑問に思っていらっしゃるポイントをまとめてご紹介させていただきたいと思います。

ということで、本日のテーマは「【2017年最新】内祝いはいくらくらいが相場でいつまでに返せばいいのか?」というところに迫ってまいりたいと思います。
別におひとりさまの独女に限ったことではないのですが、そんな視点と私の愚痴も聞きながらご覧いただければ嬉しいです。

内祝いの相場といつまでに返せばいいのかという話

さて、だらだらと書いてもしょうがないですので、相場といつまでに返せばいいのかというお話は先に片付けてしまいましょう

内祝いとお返しの違いって知っていますか?

そもそも「内祝いとお返し」を同じような感覚で使われている方も多いかもしれませんね。
実際私も正式な意味については後でも触れさせていただきますが、今回自分が内祝いをもらうとこがなければいくらが相場でいつまでに返すのが常識なのかということを調べなかったかもしれません。

その「内祝いとお返し」の大きな違いはお祝い事があった時に祝ってもらった方が、祝ってくれた方々に何か返すということは通常の「お返し」という考え方で、祝ってもらった方が例えば子供の誕生などでお祝いをくれた人以外にも何か贈るというものが内祝いであるようですね。

皆さんご存知でしたか。
私はあまり知らず、どちらかというと「お返し」のことを「内祝い」と認識していたように感じます。

ただ、実際のところこの差はあまり内容に感じますので、「内祝い=お返し」と思って頂いてもそこまで恥をかくということはないと思いますよ

実際、具体的なデータはありませんが私の肌感覚としてもお返しをしていないという人は全体の3割くらいはいるように感じます。
これは私の感覚ですので実際はわかりませんが、これにより人間関係が少しギクシャクしてしまったというお悩みを「ヤフー知恵袋」などでは多く記載されていましたので、基本は真心を贈るものなのでできるだけ真心で返してあげるということが一番重要なことなのかもしれませんよ。

一般的な内祝いの相場といつまでに返すべきかという話

次に、値段の相場といつまでという期限についてです。
内祝いはいくらくらいが普通なのかということをお調べになられる方も多いですが、一般的には「半返し」や「3分の1返し」なんていうのが当たり前のようです。

これは特に年配の方からすると当たり前のことなので、内祝いをされる方は送られる相手が年配の方であるなら特にこのあたりを心に止めていただければいいかと思いますよ。
これも一つの心配りだと思いますのでただルールにのっとるだけでなくどうやったら相手に気持ちよくなっていただけるかを考えて決めてみるのがベストでしょうね。

そして、いつまでにというものは少し調べましたら出来事によって違うというのが結論のようですね。
いつまでというのも一つの目安なので参考にする程度でご覧ください。

このように出産や快気祝いですと1か月から2か月程度での内祝いで、新築の内祝いは1か月程度が多い意見でしたね。
イメージとしては、お祝後にかなり色々な事に時間をさかれるようなお祝いについてはいつまでという期間が少しながく、そこまで忙しくないであろうお祝い事は早めにというイメージがあるようですね。

何となくこのいつまでという期間については納得できますね。
逆に早すぎるというのももしかするとやっつけでやったんだと思われてしまうことにもつながる恐れがあるので、やはりすべてのお返しが1か月以上たたない時期である3週間目から4週間目あたりでの時期が一番相手の方を思いやっている気持ちが伝わるかもしれませんね。

実際いつまでというのも気持ちの表現の仕方なので、そのあたりの時期ベストではないでしょうか。

最近私が贈ったお祝や内祝いの例

ここまでは「内祝いはいくらくらいが相場でいつまでに返せばいいのか?」なんてことについてまとめさせていただきましたが、ここからは私の実際にあった例をご紹介させていただきますね。

まずは私の例からご紹介さえていただきますと、出産のお祝いを二件と快気祝いを一件今年にさせて頂きました。
結論から言いますとその3件は金額が5万円と1万円でお花を添えて渡しましたので金額は違います。

私がした出産祝いについて

まず一人目に5万円とお花を渡した女の子をAちゃんとすると、Aちゃんは高校時代からのお友達で一番の大親友といっても過言ではないお友達という関係性があったのでたぶん相場よりも多く渡しました。
私もいくら位くらいがいいかなと思っていたのですが、やはり関係性で少しでも必要なものにお金を使ってほしかったので多めに渡したという記憶があります。

そして二人目に1万円とお花を渡した女の子をBちゃんとすると、Bちゃんは会社の同期であり付き合いの期間は3年ほどで時々飲みに行くくらいの関係性でした。
もちろん中はいいですよ。笑

ただ、会社でのお付き合いがメインではあったので一番無難な相場の金額として1万円にしました。

で、実際にはAちゃんからは5000円くらいのゴディバの高そうなチョコレート関係を内祝いでもらったのと、これまたBちゃんからも5000円くらいの食べ物の詰め合わせをいただきました。

正直お祝いをした側からすると特にお返しなどは期待をしていなかったので、金額に関してはどうでもいいのですが、半返しや3分の1返しといった考え方は変わってきたように感じます。

多分お祝いの金額の半返しや3分の1返しではなく、相場の金額として3000円から5000円くらいのものが一番無難であるという認識になってきているのではないでしょうか。
実際に5万円を渡して2.5万円くらいのお返しがあっても逆に気が引けてしまいますし、返す側からしても上記嫌いの金額が一番気持ち的にもベストであるように感じますね。

そんな考えに近いアンケート結果がありましたのでご覧ください。

【出典:ママたちの応援団.com】

私がした新築祝いについて

さて、上記のものは出産の内祝いについての私の例ですが独女はお祝をあげるばかりでなかなかもらう機会はないですがいつかもらえることを夢見て進んでいきます。笑

次にもう一件親友の男の子の新築祝いでちょうど先週に1万円を包んで渡しました

ところが、こういうお祝いでお金を渡すのは当たり前なのかと思っていたいのですが、最近はそんなケースなんてめったにないようですよね。
渡すときにも相当嫌がれましたし。笑

まー、彼も幼馴染で独身なのでそっちのほうがいいかと思ってわたしたのですがそれを女子友に話したら「相場がどうのこうのではそもそも上げない」というコメントがほとんどでした。
もちろん内祝いなんてしてほしくないですが、もともと田舎が一緒でお母さんがかなりしっかりされている方なのでそういったこともしっかりされるかもしれませんね

まだ内祝いなどはないですが、もしあったとするなら後で報告として加筆させていただきますね。笑

そこで思ったのが、この内祝いという風習は田舎ではあたりまでであっても都心ではなかなか家族を持っていたり、深いつながりでないとすることがないのかというようにおもいました。もうばれてしまったと思いますが私もド田舎出身でそういったお祝ごとなどはしっかりやることがあたりまえとおもっていましたが、もしかすると特に20代なんかの子では内祝いをする方なんていないのがあたりまえで、30代以降で家族をお持ちの方でもなかなかしないのかもしれませんね。

2017年の内祝いのルール

ただ、これについては今までそうであったというだけで、2017年の今日は少し変わってきていると思います。

これから書かせていただくことは地域や年齢によっても大きくご意見が変わってくることであると思いますので、ド田舎に生まれ高校までを過ごし、大学から東京にでてOLをしている30代独身女子の肌感覚としてとらえていただければと思います。

まず、結論から言ってしまうと相場については3000円から5000円のもので固定。お祝いをいただいてから18日以上1か月未満に内祝いをする。そして一筆添えること。
これが、現代の内祝いのルールでいいと私はお思います。

純粋に、5万や10万のものをいただいても逆に半返しや3分の1返しをするというのはもらった側も恐縮してしまうかと思います。
ですので、やはりいくらのものを贈るかというと上記くらいの金額にして、いつまでという期限についても上記くらいの期限がベストなのではないでしょうか。

内祝いをしないというのは個人的にはアウトであると思います。本当にお金がなかったとしても相場は関係なく最低限の内祝いをすることが今後もその方との関係性を円滑にするための手段であると思います。

そして、私個人としては絶対にやったほうがいいとおもうことは一筆添えるということです。

そもそもお祝いをしたりされたりという関係性は近しい人や仕事での関係のある方などが多いでしょう。そしてその方々との人間関係を深めるためのこういった贈り物というものはあるのではないでしょうか。

逆に言えば贈り物をもらうというのは人間関係を円滑にする大きなチャンスですよね。ですので、そういった場でお手紙を送り日頃の感謝を伝えることができる人は、そこまではいないと思います。
要はここでほかの方と差を付けることができるということですね。

少しやらしい表現になってしまいましたが、内祝いを相場はいくらで、いつまでに返せばいいのかなんかより、上記のような一筆があるかないかが重要だと思いますよ。
私も含め特に若い方はこういったところを見られている方は多いので是非活用してみてくださいね。

まとめ

さて、本日は「【2017年最新】内祝いはいくらくらいが相場でいつまでに返せばいいのか?」というテーマでご紹介させていただきました。

普通にいくらくらいのものを贈ればいいのかや、いつまでに返せばいいのかというテーマの記事はいくらでも転がっているとおもいますが、実際一番大事なことを忘れがちになってしまうことがありますよね。

何のために内祝いをするのかを考えていただきますと、もらったから返すという考えかたで終わらせるのではなく、「このかたにどのような感謝を伝えたいのか」や「今後どのような関係性を作りたいのか」ということがとても重要になってきます。

私の周りでも職場などで人間関係で困っている方もいらっしゃいますが、実はこういったお祝い事や、実際ご自身が内祝いをすることになったチャンスを逃されている方が多くいらっしゃいます。

こういった昔からの風習を2017年の現在でも古い風習とバカにするのではなく自身のプラスに使ってみることもいいかと思います。

本日も最後までお読みいただきまして誠にありがとうございました。

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